仕事

「共有」がうまくいってないなら、マニュアルがおすすめ

phi68290

仕事をするうえで欠かせない「共有」。その手段は電話、メール、チャット、LINEなどさまざまです。テレワークの普及とともに対面以外でのコミュニケーションがますます増えてきています。

そんな状況のなか、私の会社ではいまだに「言った」「言わない」のトラブルが増えてきている気がします。

デジタルが不得意な人が多いせいかでしょうか、口頭での連絡が多い。
誰でも記憶には限界があります。過去に聞いたかもしれないけど、すべてを覚えるのは不可能。ましては年を重ねていくたびに脳の衰えを感じるわけで・・

あらためてマニュアルづくりを検討しませんか?

・言った言わないのトラブルがなくなる
→できる限り文字で残るのがよいでしょう。ただしチャットなどを頻繁に使う場合は注意。元手がたどれなくなったり時間がかかったりするおそれがあります。

・上司の能力によって左右される
→上司によっては情報を公開しない、したがらない場合が多々あります。
部下が知らない情報を自分は知っているという点で優位に立ちたがっているのかもしれません。

時間は有限です。共有は大切なことではありますが、そこに時間をかけていられるほど中小企業には余裕はありません。マニュアルづくりにより時短を解消しましょう。

 

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森の編集者
森の編集者
これまで10社以上の企業で勤務し、現在はフリーランスとして活動する独身40代です。 このブログでは私のように転職回数が多い人に向けた転職のコツや起業についてシュールに発信します!
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